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Last September, neuronoa held a solo exhibition at the Plus dayone Gallery on the 7th floor of Hankyu Men's Tokyo(curated by Yasumasa Yonehara). Now, the gallery is celebrating its first anniversary, and neuronoa is delighted to participate in the commemorative group exhibition. neuronoa plan to exhibit two small pieces. welcome to visit!

昨年9月に個展をさせて頂きました米原康正さんがキュレーションする阪急メンズ東京の一周年のグループ展に参加させて頂きます。小作品2点を出展予定です。是非お越し下さい。

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【“ Art Piece for Toilet ” exhibition vol.1 】
この4月で一周年を迎える米原康正がキュレーションするフラッグシップギャラリー「阪急メンズ東京7階 +DA.YO.NE.GALLERY 」では、4月3日(水)より、サンキューの気持ちを込めて総勢39名のアーティストによるグループ展、”Art Piece for Toilet” exhibition vol.1 を開催いたします。

場所:阪急メンズ東京 7階 +DA.YO.NE.GALLERY
会期:4月3日(水)〜 4月30日(火)
時間:平日12:00~20:00 土日祝11:00~20:00 最終日は17:00まで
4月6日(土)17:00から20:00 ではRECEPTIONも行います。どなたさまでもご参加いただけるのでぜひお越しください。

【Art Piece for Toilet 】とは
1978年BRIAN ENOというアーティストが究極の環境音楽シリーズを始めたことがある。
第一弾がMUSIC FOR AIRPORTS
空港のための音楽というわけだ。
好きだったけど、最近の記憶からは遠ざかった作品だった。
ところが
ItuneでそのアルバムをAIからおすすめされて
僕はパッと閃いた。

日本に本当のアート界隈というのが存在しない理由。
それは作品を買っても飾る場所がない、という住宅事情による。

ギャラリーが海外の市場を狙ってアーティストたちに
大きな作品を作らせれば作らせるほど、
普段の人たちからなるアート市場はどんどん離れていく。
だってどこも壁が空いてないんだもん。

そこでだ。
もう一度書くけど僕は閃いたのだ。

日本の住宅で一番壁が空いてる場所。
それはトイレではないのか?

そうしたら僕らギャラリストは
アートを布教するためにまずはトイレサイズの作品をアーティストたちに作らせるべきなのではないか?

僕は閃いたからこれでグループショーを開くことにした。
アーティストみんなにトイレにぴったりの作品を作ってもらうことにした。

アートをじっくり鑑賞できる場所を確保しよう。
これは本当のアート好きのためのグループショーなのである。

———————Curator 米原康正

【参加アーティスト】
AIM62 / Fooya / gata / George Bayer / Jeremy Yamamura / Johann / Karezmad / Kawaii SKULL / KILA MIDORI / KYOTARO / Kosuke Hashijima / PAC CAT / Momo / NAPOYAN / neuronoa / SIMON / Think. / VIVIANE COSMICA / 浅井文昭 / 朝際イコ / 安藤しづか / 泉谷しげる / 因幡都頼 / 岩間有希 / 浦豊 / 岡村芳樹 / かすみらんち / 才東ヒャッカ / スミシャ / 信英 / 土の人 / 程亮介 / 糖衣華 / 成瀬ノンノウ / 野口綾音 / ノジマケイ / 松浦匡起 / 吉田孝弥 / 好都 ※50音順

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