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この度、neuronoaの個展を9/6(木)から約一ヶ月間、有楽町阪急Mens館の7階と1階エントランスフロアにて開催させて頂きます。
※1階エントランスフロアは9/27(水)より

neuronoa solo show "FEEL 'EM ALL" in Hankyu Men's Tokyo 7F & 1F starts from Sep 6(Wed) to Oct 3(Tue). ※1F starts on Sep 27(Wed).

本展示では、著名人をモチーフにした大作や立体作品、本展示のキュレーター兼ギャラリーオーナーでもある米原康正氏とのコラボレーション作品などを多数展示販売いたします。 ※展示作品リストをご希望の際は、是非お気軽にご連絡頂けましたら幸いです。

◆展示タイトル:
neuronoa solo exhibition "FEEL 'EM ALL"

◆会期:
2023年9月6日(水)〜10月3日(火)阪急メンズ東京 7階
2023年9月27日(水)〜10月3日(火)阪急メンズ東京 1階エントランスフロア

◆営業時間:11時〜20時

◆展示場所:阪急メンズ東京 
〒100-8488 東京都千代田区有楽町2丁目5−1
アクセス

7階 +DA.YO.NE. GALLERY < 9月6日(水)〜 >
1階 エントランスフロア < 9月27日(水)〜 >
※DA.YO.NE. はVERBAL氏(m-flo、TERIYAKI BOYZなど)が命名

◆レセプションパーティ:
2023年9月9日(土)17:00〜20:00

◆キュレーター米原康正氏につきまして
90年代より、東京・渋谷を中心にストリート・ファッションとカルチャーを生み出す中心人物。00年代からは活動の場をアジア・欧米にまで広げ、雑誌、CDジャケット、ファッションカタログなどで幅広く活躍。中華圏での人気が高く、中国版Twitterである「新浪微博」でのフォロワーが235万人超、世界のストリート・シーンで注目される、ジャパニーズ・カルチャーを作品だけでなく自分の言葉で語れる日本人アーティストの一人。

◆展示ステートメント
現代社会における情報過多は、事物の真髄を見極める難解さを顕在化している。 そんな社会の中で、世界から遍く発信されるメッセージの信頼性と精緻さへの疑義を提起し、我々の真の意識を喚起することはできるのだろうか。 neuronoaの作品は情報過多の社会を表現しており、その象徴として著名人をモチーフにしている。 著名人の表情が読み取れない程に塗られた絵具は、情報社会のエネルギーを物質化し、その絵具で覆われた表情を想起することで、鑑賞者のアイデンティティを鋭敏に洗練させ、ソーシャルメディアや広告など、現代社会における象徴的な資本主義の役割が我々の意識に及ぼす影響を追究し、それがneuronoaの創作の根幹を成している。 本展示は、現代社会に対する深遠な洞察を体現すべく、銀座エリアに位置する「阪急メンズ東京」で開催される。 このエリアは洗練された魅力と格式を備えつつ、時代やジャンルの垣根に縛られず、感情を解き放つ自由さを内包している。 本展示の作品群は、身体性を具現化するような絵具のストロークがキャンバスの境界を越え、モチーフにした著名人が持つ自由かつ無限のエネルギーを解き放つように広がりを見せる。 それは、この銀座のように格式を備えつつ、感情を解き放ち、自由に生きる智恵が現代社会における沖融たる処世の尺度であることを表現しているようだ。 図らずも「事物の真髄を見極める難解さ」とは、自身の煩慮や苦悩から生まれる自己探求の一側面なのかもしれない。 展示のタイトル「FEEL 'EM ALL」には、「すべてを感じて欲しい」という願いが込められ、真率にすべてを感じることで、事物の真髄が顕在化する可能性を示唆している。 本展示が現代社会を生きる我々にとって、僅かでも自身の機微を捉える契機となることを願っている。

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